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7月2日22時2分配信 聯合ニュース

【ソウル2日聯合ニュース】北朝鮮が4発目のミサイル発射を行った。軍関係者が伝えたところによると、北朝鮮は午後5時20分、6時、7時50分、9時 20分に、咸鏡南道咸興市の南、東海岸の新上里基地から地対艦短距離ミサイルを各1発ずつ発射した。夜間に集中的に発射を行っていることから、軍事訓練目的と推定されるが、対外的武力示威として追加発射を行う可能性は大きいと判断し、綿密に注視しているとした。

 ミサイルはいずれも100キロメートルほど飛しょうしたと分析された。最大射程120〜160キロメートルの「KN−01」地対艦ミサイルで、長さ 5.8メートル、直径76センチメートル。射程83〜95キロメートルのシルクワームミサイルを改良したものとみられる。軍関係者は「シルクワームの電子回路を改善し発射準備時間を短縮したもので、艦艇に配置すれば比較的射程距離が長く、韓国海軍の脅威となる」と説明した。

 一方、江原道安辺郡・旗対嶺をはじめ他ミサイル基地での特異動向は現時点でとらえられていない。
 北朝鮮が2回目の核実験を行った日から現在までに発射した短距離ミサイルは、計10発となった。北朝鮮は短距離ミサイルを600基余り保有していると伝えられる。


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