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7月30日11時43分配信 読売新聞

 外資系生命保険アリコジャパンから契約者のクレジットカード情報が流出した問題で、アリコは30日、カード会社から不正使用の疑いがあるとして照会された件数が、29日時点で約2700件になったと公表した。

 25日時点の約2200件からさらに増えており、被害が拡大している。

 アリコによると、不正使用の疑いのある2700件はいずれもカード会社が把握した分で、実際に代金が契約者に請求されたケースはないという。

 不正使用は7月初旬から発生しており、その分の契約者への請求は8月以降となる。

 今後、カード会社が把握できなかった不正使用分が契約者に請求される恐れもある。アリコでは今後、不正使用の照会件数を逐次公表するとしている。

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