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8月6日17時55分配信 産経新聞
裁判員裁判の判決後、藤井勝吉被告(72)の弁護人、伊達俊二弁護士ら弁護側が会見し、判決について「懲役15年が長いというより、被告の言い分が認定されず不満」とし、控訴するかどうかは「今後、ゆっくり考えたい」と述べるにとどめた。
伊達弁護士らは判決後、藤井被告と接見。藤井被告も主張が認められなかった判決内容に不満を漏らしていたといい、裁判員の構成について「年齢が若い人が多かった。自分と同年代であれば、近隣住民との問題について少しは想像してもらえたのではないか」などと語っていたという。
「被害者側にも落ち度があると指摘した弁護方針が、裁判員に受け入れられなかったのではないか」と指摘されると、伊達弁護士は「被害者の言動が事件を誘発したという事情を訴えないと、真相は分からなかった。被告も葛藤(かっとう)があったと思うが、結果的に、裁判員には反省の態度がないと映ったと思う」と分析した。
また、伊達弁護士は「判決を聞いていると、従来の裁判官の思考過程と同じだと思った」と語り、「色んな弁護技術を含めて、改善されていくと思う。今後、検証していきたい」と振り返った。
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「死刑」にすべきですね。近隣問題で「人殺し」OKになっちゃうでしょ、こんなの認めたら。
2009/8/7(金) 午前 5:35 [ ヤス ]