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8月8日21時39分配信 産経新聞
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出され、8日、都内の警視庁施設に出頭、逮捕された女優の酒井法子容疑者(38)=本名・高相法子=は、警視庁の調べに対し、容疑を認める供述をしていることが分かった。
これまでの警視庁の調べによると、酒井容疑者は同容疑で夫の高相祐一(たかそう・ゆういち)容疑者(41)が逮捕され、東京都港区南青山の酒井容疑者の自宅が捜索された際、あぶった跡がある微量の覚醒剤とストローが化粧品ポーチに入っているのが見つかった。吸引用のストローに付着した唾液(だえき)について、DNA型が酒井容疑者のものと一致した。
警視庁は、ポーチは隠されていたわけではなく、捜査員がすぐに発見できる場所にあったことなどから、酒井容疑者が覚醒剤を日常的に使用していた疑いがあるとみている。
警視庁によると、すでに覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕されている夫の高相容疑者は「(見つかったのは)自分のものではない。妻もやっていた」と供述しているという。
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