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8月9日17時3分配信 時事通信
女優の酒井法子容疑者(38)の覚せい剤取締法違反事件で、同容疑者が長男を預けた知人に、東京都内から郵便物を送っていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。東京駅近くの現金自動預払機(ATM)で引き出した金を送った疑いがあるという。
警視庁は同日、同容疑者の本格的取り調べを開始。所持に加え、常習的に使用したとみて捜査するとともに、都内に潜伏した可能性があるとして協力者の存在も調べる。
酒井容疑者の夫の高相祐一容疑者(41)は3日未明、渋谷区の路上で、覚せい剤を所持したとして現行犯逮捕された。
捜査関係者によると、酒井容疑者は現場に呼ばれて警察官と応対後、行方が分からなくなった。同容疑者と長男の捜索願が出たが、実際には知人に長男を預けており、警視庁は6日夜に長男の無事を確認した。
酒井容疑者は逃走中、東京駅の近くにあるATMから2回にわたり、20万円ずつで計40万円を引き出した。
さらに、同容疑者は長男を預けた知人に、都内から郵便物を発送したが、中には引き出した40万円を含む現金を入れていた疑いがある。
同容疑者は5日、公衆電話で知人に「子供の声を聞かせて」と連絡したが、居場所は伝えなかったという。
これらの状況や、目撃情報がないことなどから、同庁は酒井容疑者が車で移動して都内に潜伏した疑いがあるとみて捜査。協力者がいたため、逃走資金もいらず、子供のための資金を送ったとみて調べている。
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2009/8/9(日) 午後 6:05 [ 全文中に ]