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8月11日3時2分配信 読売新聞

 女優の酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)の覚せい剤取締法違反(所持)容疑事件で、酒井容疑者は警視庁の調べに「(覚せい剤は)夫からもらい、数回使った」と供述していることがわかった。

 また、夫で自称プロサーファーの高相祐一容疑者(41)(同容疑で逮捕)は「都内で外国人から覚せい剤を買った」などと供述していることも判明した。捜査幹部が明らかにした。高相容疑者が現行犯逮捕された渋谷区道玄坂付近は、同庁が以前から覚せい剤の密売場所の一つとして警戒していた。同庁は、高相容疑者がこの周辺などで活動する外国人の密売人から覚せい剤を入手し、酒井容疑者に渡していた疑いもあるとみて、供述の裏付けを進めている。

 捜査幹部によると、酒井容疑者は逮捕後の調べに、「昨年夏頃、夫から覚せい剤を勧められ、一緒にやった」などと供述していたがその後、「(覚せい剤は)夫からもらった」「数回使った」と供述した。高相容疑者は覚せい剤について、「都内で外国人から買った」と供述したという。

 高相容疑者は今月3日未明、渋谷区道玄坂の路上で現行犯逮捕された際、覚せい剤約1・5グラムを袋に小分けにしてズボンの中に隠し持っていた。同庁は、この時の覚せい剤も逮捕現場近くで入手したとみている。また、港区にある酒井容疑者の自宅マンションから押収された微量の覚せい剤についても、高相容疑者が外国人から入手したものをもらった可能性があるとみて調べている。

 捜査幹部によると、酒井容疑者の部屋からは、使用済みを含む吸引用のストロー計42本とガラス製パイプ1本が押収されたことも新たに判明。同庁では、酒井容疑者が単独で使用していなかったかどうかについても調べを進める。

 東京地裁は10日、酒井容疑者について、19日まで10日間の拘置を認める決定をした。


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