医療

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8月11日23時38分配信 読売新聞

 茨城県は11日、新型インフルエンザ感染が確認された県南部の男児(4)が、急性脳症(インフルエンザ脳症)を発症し、集中治療室(ICU)で治療を受けていると発表した。

 呼吸状態が不安定で、人工呼吸器を装着しているという。厚生労働省によると、新型インフルエンザでこうした重症患者の確認は初めて。

 県によると、男児は9日朝から、せきなどの症状があり、10日朝には38・5度の発熱があった。午後になって、けいれん発作や意識障害が出たため、救急車で病院に搬送された。11日の検査結果で、新型インフルエンザ陽性と確定され、ICUで治療中。男児や家族に渡航歴はないという。


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