医療

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8月19日11時3分配信 毎日新聞

名古屋市は19日、新型インフルエンザに感染した市内の81歳の女性が同日未明、市内の病院で死亡したと発表した。女性は多発性骨髄腫と心疾患を患っていた。死因は新型インフルエンザから引き起こした重症肺炎という。新型インフルエンザによる死者は、15日の沖縄県の男性(57)、18日の神戸市の男性(77)に続き3人目。病院内の患者2人と研修医1人、看護師3人も新型インフルエンザに感染した疑いがあるという。

 名古屋市によると、女性は市内の高齢者介護施設に入居していたが、13日に39.5度の高熱があったため救急外来を受診してそのまま入院。4人部屋にいたが、15日になってせきがひどくなったため個室に移った。簡易検査でA型陽性となり、遺伝子検査(PCR検査)の結果、18日に新型インフルエンザと確認され、19日午前1時半ごろ死亡した。感染した研修医は女性を最初に担当していたという。海外渡航歴はなく感染経路は不明。【丸山進、岡崎大輔】


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