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8月28日14時48分配信 読売新聞

 【ワシントン=山田哲朗】米疾病対策センター(CDC)は27日、5〜14歳の子供は60歳以上の高齢者に比べ14倍も新型インフルエンザにかかる可能性が高いとする報告を発表した。

 報告によると、7月25日までにシカゴ市の保健当局が確認した新型インフルエンザ感染者1557人のうち、最も多いのが5〜14歳の624人で、この年代の人口の0.14%に上ったのに対し、60歳以上は41人でこの世代の0.01%にすぎなかった。

 入院する割合も子供で高く、報告は「子供を重点に予防や治療にあたる必要があることが裏づけられた」としている。


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