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11月9日18時24分配信 読売新聞

  愛知県は9日、新型インフルエンザに感染した同県犬山市の生後7か月の男児が死亡したと発表した。

 男児に基礎疾患はなかった。厚生労働省によると、国内の死者は、疑い例も含めて54人目で、最年少。

 県によると、男児は8日夜に機嫌が悪くなり、9日午前6時20分頃、呼吸をしていないのに家族が気付き、119番した。救急隊が到着した時には心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。肺炎や脳炎を起こした形跡はなく、直接の死因は不明という。

 双子の兄に発熱などの症状があり、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。両親も数日前からかぜの症状があったという。


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