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12月2日23時47分配信 毎日新聞

2日に亡くなった日本画家の平山郁夫さんが、01年に中国・唐の僧、玄奘(げんじょう)の偉業をしのぶ壁画を奉納した奈良市の薬師寺では2日午後、壁画の前で冥福を祈る法要が営まれた。50年来の親交のあった山田法胤(ほういん)管主は「壁画が完成した時に『21世紀は戦争のない世紀になってほしい』と話しておられたことを思い出す。平和を願う一人の人間として、大切な人を失った」と肩を落とした。壁画の公開は通常、春と秋の年2回だが、来年は通年で公開する。

 平山さんは、高松塚古墳(奈良県明日香村)の発掘直後の壁画を模写している。元奈良文化財研究所職員で、発掘調査にかかわった猪熊兼勝・京都橘大名誉教授(考古学)は「『高松塚の壁画を模写したことが、文化財保存活動の原点になった』と言われていた」と話した。2年前に会った時、平山さんは「高松塚古墳の壁画はなぜ、ああなって(劣化して)しまったのか」と残念がっていたという。【花澤茂人、高島博之】

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初めまして、日本画野郎と申します。
トラックバックさせていただきました。
よろしくおねがいいたします

2009/12/6(日) 午後 10:56 雅 幸 画 房

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