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12月13日14時9分配信 ロイター

[ロサンゼルス 12日 ロイター] 米グーグル<GOOG.O>が、来年にも独自の携帯電話端末の販売を開始する計画であることが分かった。携帯電話キャリアを通さず、一般消費者向けに直接販売するという。米ウォールストリート・ジャーナル紙の電子版が12日、複数の関係筋の話として報じた。
 それによると、グーグルが新たに手掛ける携帯電話端末の名称は「Nexus One(ネクサスワン)」。同社が開発した携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載し、製造はスマートフォン(高機能携帯電話)メーカーの台湾HTC<2498.TW>に委託する。通信サービスはユーザーが別途契約する必要があるという。

 グーグルが一般消費者向けに機器を販売するのは極めて異例。米アップル<AAPL.O>が「iPhone(アイフォーン)」で成功を収めたスマートフォン市場の競争は、グーグルの参入によって一段と激化するとみられる。

 グーグルのOS「アンドロイド」をめぐっては、米モトローラ<MOT.N>やソニー・エリクソンが新型の上位機種に採用を決めたこともあり、携帯電話業界でこのところ注目を集めていた。

 アナリストらはグーグルが携帯電話端末を投入する目的について、機器の販売で利益を上げることよりもむしろ、広告効果を高めるための消費者データ取得が主眼だと指摘している。

 今回の報道内容に関するグーグルとHTCからのコメントは得られていない。


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