教育

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12月17日17時15分配信 時事通信

 中学1年の虫歯の平均本数が1.40本まで減ったことが、文部科学省の2009年度の学校保健統計調査速報で17日分かった。虫歯になったまま治療を終えていない未処置の子供の割合も、幼小中高の各段階で過去最低だった。

 調査では、幼稚園(5歳児のみ)と小中高校の7755校が4〜6月に行った計334万人の健康診断結果をまとめた。同省調査企画課は「家庭、学校の地道な歯磨き指導が効果を上げた」とみている。

 本数は抜いた歯、処置済みの歯を含めた永久歯の虫歯を、中1のみ集計。調査対象になった1984年度の4.75本から減少し続け、当初の3割を切った。

 幼小中高の未処置者はそれぞれ27.7、31.5、24.1、27.5%で、ピークだった65〜70年度の68.4〜91.7%より大幅に減った。治療済みの虫歯を持つ子供を合わせても46.5〜62.2%にとどまった。 


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