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1月5日7時51分配信 サンケイスポーツ
2009年の年間視聴率は、フジテレビがゴールデン(19〜22時)、プライム(19〜23時)、全日(6〜24時)の各時間帯で民放とNHKを通じ首位となり、6年連続で3冠を獲得したことが4日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べで分かった。
同局系朝の人気情報番組「めざましテレビ・2部」(月〜金曜前6・10〜8・0)が、ライバルの日本テレビ系「ズームインSUPER・2部」(月〜金曜前6・30〜8・0)を小差で抑え、初の年間視聴率首位に輝いた。
09年の「めざまし」の年間平均視聴率は10・4%、「ズームイン」は10・3%だった。民放の同時間帯は小差で視聴率を競う激戦区だが、「ズームイン」が長年トップに君臨してきた。
「めざまし」は1994年の番組開始以来、16年目で初の首位。角谷公英チーフプロデューサーは「ここに至るまで16年という長い歳月があり、多くの出演者、スタッフに支えられ、この快挙を成し遂げることができた。ここにとどまらず番組を進化させていきたい」とコメントした。
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