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1月15日15時6分配信 時事通信
時事通信社が8〜11日に実施した1月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比0.3ポイント増の47.1%とほぼ横ばいだった。一方、不支持率は同2.1ポイント増の32.4%と、3カ月連続で上昇した。不支持が増えたのは、鳩山由紀夫首相の偽装献金事件や、藤井裕久前財務相が通常国会を前に突然辞任した問題などが影響したとみられる。
調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で行った。有効回収率は67.1%。
支持の理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」が17.5%(前月比3.5ポイント増)と最も多く、「政策が良い」が13.0%(同1.4ポイント減)、「印象が良い」が8.9%(同0.9ポイント減)と続いた。
一方、不支持の理由は「期待が持てない」が16.6%(同1.3ポイント増)、「リーダーシップがない」が14.6%(同0.1ポイント増)、「首相を信頼できない」が10.7%(同1.7ポイント増)の順。
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