国家行政

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1月25日14時12分配信 産経新聞

 財務省は25日、2010年度末の国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高が973兆1625億円に上る見通しだと発表した。空前の1000兆円に迫り、国民1人あたりで換算すると、約763万円に上る。

 09年度末には国の債務残高が900兆1377億円と初めて900兆円を突破する見込みであることが分かっている。これに10年度当初予算の一般会計総額が過去最大となる92兆2992億円に上ることで、さらに借金が膨らむ。

 10年度予算案では、税収が約37兆4千億円にとどまることから、過去最大の約44兆3千億円の国債を新規発行する。

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国民1人あたり763万円って、これ、嘘ですよ。国民一人当たりの負債ではなく、国民一人当たりの資産です。だって考えてみて下さい。日本国家の借金とは、外国に借金をしている『外債』ではなく、その9割以上が国内から借りている『内債』です。つまり日本の金融機関が国にお金を貸しているんです。その日本の金融機関にお金を預けているのは誰ですか?私たち国民でしょ?だから、負債ではなく、資産なんです。

私の説明では不十分だと思うけど、この動画を見ると納得できますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=QmRz77q6tXY

2010/1/26(火) 午後 3:13 keinoheart


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