海外

[ リスト ]

2月6日8時53分配信 産経新聞

 【ニューヨーク=松尾理也】米人気歌手マイケル・ジャクソンさん=当時(50)=の昨年6月の急死をめぐり、ロサンゼルス郡検察局は5日、ジャクソンさんに麻酔薬などを投与した専属医のコンラッド・マーレー医師を8日にも過失致死容疑で訴追する方針を固めた。ロイター通信が伝えた。

 マーレー医師は訴追に備え、ロス入りして当局との折衝を行っており、5日にも訴追されるとの見方が出ていたが、検察当局者は同日、週明けにジャクソンさん急死をめぐる刑事処分を行うと述べた。

 処分の内容は明らかにされていないが、ジャクソンさんの死因に関しては、ロス郡検視局がすでに、強力な麻酔剤プロトフォールを含む複数の薬剤の過剰投与による「他殺」と結論づけており、マーレー医師を過失致死容疑で訴追することになるとみられる。

 マーレー医師については、訴追の際に本人自らが当局に出頭する方針が、弁護士によって明らかにされている。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事