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4月8日8時35分配信 読売新聞 山田宏・東京都杉並区長、中田宏・前横浜市長、斎藤弘・前山形県知事ら、現役の首長と首長経験者が4月中に新党を結成することが7日、明らかになった。党首には山田区長が就任する方向で調整している。国会議員の参加は見込んでおらず、政党助成法の政党要件は満たしていない。夏の参院選では、選挙区と比例選合わせて10人以上の候補を擁立する構えだ。 地方の行財政改革に取り組んできた経験や実績を前面に、国政での財政再建、道州制導入などを目指す。新党の母体は、中田氏らが昨年10月に設立した政治団体「よい国つくろう! 日本志民会議」の首長、首長経験者24人で作る政治委員会(委員長・山田区長)。 関係者によると、中田、斎藤両氏は今夏の参院選への立候補を検討中で、来年4月に区長の任期満了を迎える山田氏は、自身の出馬は「まだ白紙」としているという。 |

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