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4月22日13時1分配信 産経新聞
米アップル社が今月、米国で発売した新型携帯情報端末「iPad(アイパッド)」が、初日に30万台超を販売する人気をみせているが、欧州市場で「アイパッドキラー」として注目されている端末がある。ドイツメーカーが開発した「WePad(ウィーパッド)」だ。アイパッドの市場独占を阻止できるか−。 [フォト]ドイツメーカーが開発した「WePad」って? ウィーパッドは、電子出版システムなどを手がけるドイツの「Neofonie」が開発。OSは、グーグルのアンドロイドを採用。アイパッドより若干大きめの11・6インチのディスプレーで、重さも800グラムだが、アイパッドにはないカメラも搭載されている。 最大の違いはコンテンツの受け入れ体制だ。アップル向けコンテンツの公開が事前チェック制なのに対し、ウィーパッドは「自由」とし、コンテンツメーカーが作品を供給しやすくなっている。 ドイツ国内での発売は、今年8月を予定。米紙ワシントン・ポスト電子版などによると、すでに欧州の大手出版社「Gruner+Jahr」がウィーパッドへの雑誌コンテンツの提供計画を決めているとされ、前評判は上々だ。(三塚聖平) |

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