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4月27日7時2分配信 スポニチアネックス
女優沢尻エリカ(24)と夫でクリエーター高城剛氏(45)の離婚問題で、沢尻は26日、離婚協議に向けて代理人となる弁護士を立てた。周囲には「(高城氏の)顔も見たくない」と話しており、直接会うことを拒否。今後は代理人による話し合いになり、離婚は決定的となった。
離婚に向けて沢尻が本格的に動きだした。
手元に用意した離婚届は高城氏が合意すれば「いつでも出せる状態」と関係者。沢尻は前所属事務所にも新たな移籍先のエイベックスにも「離婚します」と伝えた。27日にも、沢尻が立てた弁護士が離婚に向けた話し合いに入る。
離婚原因は高城氏への不信感。「一時、7000万円以上の借金があったらしい」との噂も出てくるなど金銭的な問題があったようで、沢尻は「生活費をもらったことはなく、自分の口座に触ることもできなかった」と知人らに明かしている。
決定打は今年3月の芸能活動の再開。スペインに個人事務所を設立したものの、前所属事務所とは円満な話し合いをしておらず、マスコミに求めた「6カ条の同意書」で大きな反発を招いた。沢尻によると、高城氏は「マスコミ対策はオレに任せておけ」と言い、6カ条の同意書も高城氏の発案だった。
その結果、仕事のオファーは少なくなり、将来的な展望が見えない生活に「愛想を尽かしたようだ」と関係者。3月16日のCM会見で仕事復帰した時は既に別居しており「活動再開の出だしでつまずいたことで完全に心も離れた。とにかくイヤ、顔も見たくない、と話している」という。
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