政治

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7月15日7時55分配信 産経新聞

たちあがれ日本と新党改革が、参院で統一会派を結成することで基本合意に達したことが14日、分かった。会派勢力は5人となり、参院本会議で代表質問ができる。両党とも参院選では党勢が伸び悩み、生き残りをかけた苦肉の策との側面が強い。

 統一会派に参加するのは、たちあがれの藤井孝男参院代表と中山恭子参院幹事長代理、片山虎之助元総務相、改革の舛添要一代表と荒井広幸幹事長。

 両党はいずれも今年4月、民主、自民両党と対抗する第三極の構築を目指し相次いで結成された。しかし、11日投開票が行われた参院選では、新党改革は改選前の6から2に大幅に減らした。たちあがれも改選前と同じ3で、議席を増やすことができなかった。

 両党間では選挙期間中から水面下で連携を模索、国会活動で一定の存在感を確保するため、統一会派を結成することになった。

 もっとも、「両党間には政策面で一致する部分と一致しない部分がある。あくまでも発言権の確保がねらいだ」(たちあがれ幹部)として、党議拘束はかけない方向だ。

 統一会派の結成は、参院で過半数割れとなった民主党の多数派工作にも影響しそうだ。

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