科学

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7月22日16時12分配信 時事通信

 地球から約16万5000光年離れた大マゼラン銀河にあるタランチュラ星雲で、質量が太陽の265倍もある観測史上最大の恒星が発見された。欧州南天天文台(ESO)が22日までに発表した。約100万年前の誕生時は太陽の320倍あったとみられる。明るさも太陽の約1000万倍と、観測記録を大幅に更新した。

 英シェフィールド大などの研究チームが南米チリにあるESOのVLT望遠鏡などで観測した。恒星の質量はこれまで、太陽の約150倍が限界と考えられており、研究成果はどれだけ大きな星が存在できるかを解明するのに役立つという。

 この巨星「R136a1」を太陽系の太陽に置き換えた場合、地球の公転周期は現在の1年からわずか3週間となり、強過ぎる紫外線のため生命は存在できない。

 恒星はちりやガスが集まって誕生するが、この巨星の場合は幾つかの星が合体して大きくなった可能性も考えられる。急速に周囲に物質をまき散らし、軽くなっていくため、100万歳でも「中年」に相当するという。 


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