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7月29日21時0分配信 時事通信

任天堂が29日発表した2010年4〜6月期の連結業績は、純損益が252億円の赤字(前年同期は423億の黒字)に転落した。円高で外貨建て資産に大規模な為替差損が発生したのが響いた。4〜6月期の赤字は04年3月期に四半期決算を公表し始めてから初めて。

 売上高は前年同期比25.6%減の1886億円。据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」の販売台数は伸びたが、携帯型の「ニンテンドーDS」は低迷した。ゲームソフトも不振だった。本業のもうけを示す営業利益は42.2%減の233億円にとどまった。

 円高に伴う売り上げの目減りは107億円程度に上った。外貨建て資産の評価替えによる差損は705億円という。11年3月期の通期業績予想に変更はなく、純利益2000億円を見込んでいる。

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