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時事通信 10月18日(月)17時0分配信
【北京時事】尖閣諸島問題をめぐる中国での反日デモは18日、湖北省の省都・武漢市に飛び火し、市中心部で日本製品ボイコットを叫びながら行進が行われた。反日デモは3日連続。北京の日本大使館によると、在留邦人や日系企業への被害の情報はないという。
また、17日に四川省綿陽市であった大規模なデモが暴徒化したことについて、重慶の日本総領事館は18日、同省政府に対し懸念を伝えた。
武漢でのデモはインターネットで呼び掛けられ、約3時間にわたって6キロを行進した。香港メディアによると、デモ隊は出発時に約100人だったが、約2000人に増えた。
現場には1000人以上の警官隊が出動し、デモ隊と一時衝突した。香港のラジオのホームページに掲載された写真によると、日本車が路上でひっくり返された。警察は大型バスで大通りを封鎖してデモを規制し、参加者の一部を連行した。
インターネット上では、重慶市でも26日に日本総領事館を目指して、反日デモを行おうと呼び掛けられている。16日に大規模なデモがあった四川省成都市に隣接する徳陽市でも反日デモが計画されているとの情報がある。
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憲法改正して中国の脅威にそなえる必要がありますね。
2010/10/20(水) 午後 7:01 [ サイタニ ]