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時事通信 11月12日(金)16時3分配信

 沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で、捜査当局は12日、任意で事情聴取を続けてきた第5管区海上保安本部神戸海上保安部の海上保安官(43)について、週内は在宅のまま捜査を進め、週明けの15日以降に逮捕の可否を最終判断する方針を決めた。逮捕を見送った場合、書類送検も視野に捜査を継続する。

 海上保安官については、本人の意志を確認した上で、帰宅させる方針。

 捜査関係者によると、海上保安官は警視庁捜査1課などの聴取に「9月下旬から10月上旬ごろ、巡視艇内から映像を入手した。誰でも入手できる状況だった」と供述していた。

 同課が裏付けを進めたが、船内のPCや自宅から押収したPCの解析には時間がかかっており、供述が事実かどうか確認作業が進んでいないという。 


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