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デイリースポーツ 12月3日(金)9時14分配信

 覚せい剤取締法違反の罪で昨年11月に懲役1年6月、執行猶予3年の刑が確定した元女優・酒井法子さん(39)が、3日発売する初の自叙伝「贖罪(しょくざい)」(朝日新聞出版刊)に早くもTV局からドラマ化のオファーが届いていることが分かった。今年6月に離婚した前夫の逮捕から自身の逃亡、薬物使用に至るまでの経緯などを克明につづった話題作には、既に中国・台湾から翻訳出版の依頼も殺到。堕(お)ちたアイドルの赤裸々な告白は、大きな注目を集めている。
  ◇  ◇
 「昨年の夏は、大変にお騒がせいたしました。ご迷惑をおかけした方々、失望をさせた方々に、心からおわびを申し上げます。ほんとうに申し訳ありませんでした」‐。初の自叙伝出版に際し、酒井さんは謝罪のコメントを寄せた。

 同社のインタビューに応じた酒井さんだが、メディアの単独取材や写真撮影を受けたのは事件後初。当初は緊張を隠せず涙を見せることもあったが時がたつにつれ緊張も和らぎ、取材スタッフへお菓子の差し入れを振る舞うなどの気配りも見せていたという。

 著書は周囲への謝罪で始まり、「事件について説明することも、わたしに課せられた贖罪のひとつ」として事件当時の様子を時を追って詳細につづっている。全8章のうち冒頭2章分が事件に割かれ、残りの章で「のりピー」誕生から薬物に手を染めるまでの半生を描いている。

 元夫の逮捕から自身の逃亡に至るまでのパニック状態となった心境や、出頭から逮捕、留置場での生活。息子の思い出を汚したくないからと、元夫逮捕の数日前・家族旅行で訪れた奄美大島での薬物使用を3週間にわたって否定し続けた事実など告白は詳細にわたっている。

 元アイドルの衝撃的な告白とあって、同出版社にはすでに中国、台湾など海外メディア7、8社から翻訳出版の依頼があり、さらに日本の民放TV局から“転落人生”を描くドラマ化のオファーも舞い込んでいる。酒井さん自身は「これからのことはまだ何も決まっていません」とコメントしているが、周囲の“のりピー熱”は告白本出版を機に高まっている。


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