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毎日新聞 3月21日(月)12時0分配信
ミクシィ(東京都渋谷区)は、東日本大震災の救援と復興支援として、12日からSNSサイト「mixi」を使った募金活動に取り組んでおり、17日午後 1時の時点でのべ223万件を受け付け、総額が1億7000万円に達したことを明らかにした。義援金は日本赤十字社を通じて被災者や被災地に寄付される予定。
同社が取り組んでいる義援金施策は、「支援ミクコレ・デコメッセージ」による募金と、mixiアプリのアイテム課金を使った募金の2種類。
「支援ミクコレ・デコメッセージ」は、支援のための専用ミクコレ(6タイプ)、デコメッセージアイテムを購入することで募金できるもの。寄付金額として、 50pt(50円)と100pt(100円)を用意し、50pt(50円)の場合は、同社が同額の50円を加算し、100円として寄付。 100pt(100円)の場合は、同社が100円を加算し、200円として寄付する仕組みになっている。
もう1種は、mixiアプリを通じて、モバイルだけでなくPCやスマートフォンからも募金ができるもので、mixiアプリで対象となるアイテムを購入することで義援金を寄付できる。アイテムの販売金額は0.5〜100円。(毎日新聞デジタル)
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