燃料

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産経新聞 3月24日(木)14時7分配信

石油情報センターが24日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(22日現在の全国平均)は1リットル当たり151・2円となり、前週からさらに2・7円値上がりした。ガソリン価格が150円台になるのは2008年10月以来、2年5カ月ぶり。

 東日本大震災の影響で供給不足が続いており、石油元売り大手は店頭価格が高騰しないよう卸価格を据え置いているが、値上がりは避けられなかった。値上がりは5週連続。

 ハイオクガソリンも162・0円と2・7円値上がり。灯油(18リットル)も1682円となり、33円上昇した。

 ガソリン価格は北アフリカ、中東情勢の混迷で、原油の国際相場が高値で推移していたことを受けて上昇。7日現在では前週から一気に6・5円値上がりして145・5円、14日現在では148・5円にまで上昇していた。

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