|
ITmedia News 3月25日(金)19時1分配信
「まほうのことばで たのしいなかまが ポポポポ〜ン♪」――東北関東大震災の影響で企業がCMを自粛するなか、穴を埋める形でACジャパンのCM「あいさつの魔法」が大量に放送されている。ネットでは、CMに登場するウサギなどのキャラクターを擬人化したり、フィギュア化したりと、多いに愛されている。
CMは「♪こんにちは(こんにちワン) ありがとう(ありがとウサギ)」と、あいさつをするたびキャラクターが登場。友達が増えていく様子を歌とアニメで表現し、あいさつし合ううれしさを伝える内容になっている。歌の途中に挿入される「ポポポポ〜ン♪」というフレーズも、妙に頭に残る。
ネットではこのCMが格好のネタとなっている。mixiにはCMのファンコミュニティーが複数出現。「TNP(編注:たのしいなかまがポポポポ〜ンの略)ポポポポーン中毒」なるコミュニティーには、2万6000人以上が集まっている。
CMキャラのイラストもネット上に大量に投稿されている。pixivではありがとウサギのイラストだけで1000件突破。擬人化した作品が多いようだ。ロボット風ありがとウサギ「超AC合体グレートポポポポーン」はTwitterなどで話題になった。
CMキャラを立体化する動きも。@uramacさんの「ポポポポーンフィギュア」や@4cg0v7さんの作品には、「クオリティ高い」「欲しい!」といった声が寄せられた。CMキャラを爪にデザインしているユーザーもいた。
「好きなだけ『ポポポポ〜ン』するボタン」も現れた。ボタンをクリックすると、CMのフレーズを再生できる。
|