災害

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毎日新聞 3月30日(水)18時43分配信
 気象庁は、11日午後2時46分に発生した東日本大震災の本震について、震度4としていた茨城県那珂市を震度6強とするなど各地の震度を見直したと30日発表した。データを精査した結果、各地で当初発表より揺れが激しかったことが確認された。震度5弱以上を観測した自治体は青森県東通村(震度4から5強に変更)や横浜市神奈川区(3から5強に変更)など25市区町村が加わり、17都県426市区町村になった。

 地震発生後、通信回線の障害などが原因で、気象庁に届かなかった自治体や防災科学技術研究所の震度観測点のデータを入手し、精査していた。

 今回の見直しでは、震度2としていた茨城県常陸大宮市山方が6弱になるなど、大幅に上方修正された観測点もあった。当初は震度を確認できていなかった栃木県市貝町は6強、茨城県神栖市は5強と発表した。

 見直しの結果、5弱以上が観測されたのは全国4268観測点中734地点。震度7は宮城県栗原市の1地点のままで、6強は宮城、福島、茨城、栃木4県の40地点となった。今回のそのほかの主な震度見直しは次の通り。かっこ内は当初の発表。

 震度6強=茨城県高萩市(6弱)、同県常陸大宮市(同)、宮城県川崎町(同)▽6弱=茨城県常総市(5強)、同県美浦村(4)▽5強=岩手県金ケ崎町(未発表)、神奈川県小田原市(4)、群馬県太田市(5弱)、千葉県銚子市(同) 【飯田和樹】

 同庁ホームページ(http://www.jma.go.jp/jma/index.html)で詳細を掲載している。


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