燃料

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河北新報 3月31日(木)6時13分配信
 石油情報センターが30日発表したガソリン価格によると、28日現在の東北のレギュラー1リットル当たりの平均価格は154円80銭で、前週から2円値上がりした。東日本大震災の影響を受け、地域ブロック別で最も高い価格だった。値上がりは5週連続で、2008年10月以来の高値水準。値上がり幅は全国平均の50銭を大きく上回り、突出ぶりが際立った。
 都道府県別では宮城が全国で最も高く、158円60銭。震災前の7日から12円50銭も上昇した。次いで福島が13円50銭上がって156円20銭、岩手は156円ちょうどで9円60銭上がった。
 ほかは山形155円60銭(9円90銭高)、青森153円70銭(5円80銭高)、秋田150円80銭(4円30銭高)。東北6県とも前週と前々週は大震災の影響で都道府県別の調査ができなかった。
 中東、北アフリカの政情不安による原油高騰に加え、大震災後のガソリン需要の高まりと物流の遅滞が東北の高値に拍車を掛けたとみられる。
 世界的な原油高は今後も変わらない見通し。石油情報センターは「供給体制と物流が正常に戻ってくれば、突出した価格高騰は落ち着く可能性もある」としている。
 東北のハイオクも前週比で2円上昇して165円30銭。灯油18リットルは給油所店頭が26円上がって1692円。配達は1760円で23円上がった。

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