災害

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毎日新聞 4月1日(金)10時38分配信
 仙台管区気象台は31日、東日本大震災で震度4以上を観測した余震が、本震が発生した11日から31日午前8時までに82回発生した(速報値)と発表した。
 同気象台によると、マグニチュード(M)5・0以上の余震は22〜23日に集中して発生し、31日午前0時までに計370回以上発生した。
 同日の会見で同気象台の川原田義春地震情報官は「余震は減少しているが、まだ活発に活動しているので強い揺れに注意してほしい」と話した。
 また、同気象台は東日本大震災で地盤沈下した沿岸部について、大潮の時期となる4月1〜11日ごろは満潮で潮位が高くなり、海岸や河口付近の低地で浸水や冠水の恐れがあると指摘した。「大潮の時期に低気圧の通過などがある場合は更に潮位が上昇する可能性があるので注意してほしい」と呼びかけた。【須藤唯哉】


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