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産経新聞 4月2日(土)11時29分配信
警察庁によると、2日午前10時現在、12都道県警が検視などで確認した死者は1万1800人、家族らから届け出があった行方不明者は1万5540人で、計2万7340人になった。全壊は9都県で4万5763戸となった。
岩手、宮城、福島3県の死者については1万1706人の検視を終え、81%の9494人の身元が確認された。遺族や自治体に引き渡されたのは9598人。
都県別の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手3456人▽宮城7192人▽山形1人▽福島1092人▽東京7人▽茨城22人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉17人▽神奈川4人。
17都県2219カ所の避難所で暮らす人は16万5847人。全壊建物は岩手1万2563戸、宮城2万9500戸と調査が進み増加したが、福島は2413戸と依然、把握が難しい状況が続いている。
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