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河北新報 4月5日(火)6時13分配信 塩釜市の塩釜市魚市場で4日、東日本大震災以降中断していたマグロの競りが再開した。他の産地から35匹がトラックで陸送され、市場に活気が戻った。 入荷したのは、九州産の蓄養クロマグロ(ホンマグロ)や、インドネシア産のメバチマグロなど。クロマグロが高値で1キロ3200円、メバチは1キロ2000円と、この時期としては高めの価格で取引された。 2匹を競り落としたダイイチ津田商店(塩釜市)の津田武彦社長(54)は「塩釜はマグロがないと活気づかない。ここから宮城を元気にしたい」と話した。 魚市場を開設する塩釜市は、岸壁の安全などを確認した上で、14日にも漁船からの水揚げ再開を目指す。 佐藤昭市長は「気仙沼の漁船の水揚げを塩釜で受け入れるなど、港町同士で協力して復興の道を歩みたい」と強調した。
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