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読売新聞 4月6日(水)19時50分配信
 経済産業省と東京電力は6日、地域ごとに順番に電気を止める計画停電を、原則として行わない「終了宣言」を近く出す方針を固めた。

 計画停電は、3月28日を最後に実施されておらず、4月中は実施しない公算が大きい。

 東電が、計画停電の終了宣言を出すのは、気温が上昇して暖房需要が減ったことと、火力発電所が再稼働して電力供給が需要を安定的に上回る見通しになったからだ。

 東日本大震災で、東電の発電所の多くが被災した。計画停電は、東電の電力供給力が震災前の約4割減の3100万キロ・ワットに落ち込んで電力需要を下回る恐れが出たため、3月14日に初めて実施された。だが、節電が進んだ結果、電力需要は3000万〜3500万キロ・ワット程度にとどまり、一方で現在の供給力は4000万キロ・ワット程度に回復している。


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