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読売新聞 4月8日(金)21時6分配信 7日夜に宮城県沖で起きたマグニチュード(M)7・1の地震について、政府の地震調査委員会(阿部勝征委員長)は8日、「東日本大震災の余震で、太平洋プレート内で発生した」と分析した。 太平洋プレートと陸のプレートの境界で、37年に1回起きるとされている「宮城県沖地震」とは異なるという見解だ。大震災の際に、想定されていた宮城県沖地震が連動して起きたかどうかについては、現時点では分からず、余震分布や地殻変動などを調査する必要がある、としている。 一方、大震災後の活発な余震活動については、「地殻内の力のかかり方が乱れており、様々なタイプの余震が起きている。浅いところでM7後半の余震が発生すれば、津波が起こる可能性がある」(土井恵治・気象庁地震予知情報課長)と警戒を呼びかけている。
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