教育

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時事通信 4月16日(土)15時6分配信
 東日本大震災で甚大な津波被害を受けた宮城県南三陸町で、最大の避難所となっているベイサイドアリーナ敷地内に仮設幼稚園の設置が検討されていることが16日、分かった。津波で幼稚園もほぼ壊滅状態となったことから、公立志津川病院の医師が設置に奔走。国連児童基金(ユニセフ)の支援の下、早期オープンを目指す。
 同病院の内科診療部長西沢匡史さん(38)が設置を企画した。震災後、長女(5)が通っていた町内の私立幼稚園が閉園。4月には長男(3)も入園させる予定だっただけに、西沢さんは「子供たちは震災でショックを受け、避難所でストレスをためている。幼稚園にみんなが集まり、先生に会うことが大事だと改めて感じた」という。
 そこで、大学時代の先輩を通じてユニセフから全面支援を引き出し、町長に直談判。大筋が固まった15日には、同幼稚園の元教諭らが各家庭から聞いた意見も参考に、希望する全ての子供たちを受け入れる方針を固めた。
 西沢さんは「国頼みでは時間がかかる。子供のためにも、先生の雇用のためにも、町に明るい兆しが差すきっかけになれば」と期待している。 


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