災害

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産経新聞 4月17日(日)21時28分配信
 東日本大震災による地盤沈下は、岩手県から千葉県までの太平洋沿岸部の広い地域で確認され、国土地理院によると、震源地に近いほど被害が大きくなっている。気象庁によると、16日から24日は、干満の潮位差が大きくなる「大潮」。満潮時には沈下した沿岸部で浸水や冠水が発生し、捜索や復旧作業の妨げになる恐れが高まっている。

 GPS(衛星利用測位システム)を使った国土地理院の調査では、宮城県石巻市の牡鹿半島で最大116センチ沈下していたほか、岩手県で77センチ、福島県で50センチ、茨城県で46センチ、千葉県で15センチの沈下を観測した。今月5〜10日に岩手、宮城、福島各県で行った実地調査でも、宮城県石巻市で78センチ、同県気仙沼市で74センチ、岩手県大船渡市で73センチなど、調査した28カ所すべてで沈下を確認した。

 同院によると、太平洋に位置する海底プレートが隆起した反動で、陸側の地盤が軒並み沈下。プレートのずれが南北約400キロと大規模だったことから、地殻変動が広範囲に及んだ。

 宮城県内の自治体では、冠水を防ぐために側溝の整備を行う臨時職員を増やすなど対策を進め、6月の梅雨入り前には作業を終えたい意向を示している。


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