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時事通信 4月19日(火)18時4分配信
 東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島3県の死者のうち、65%は60歳以上だったことが19日、警察庁のまとめで分かった。死因の9割超が水死だったことも判明。犠牲者のほとんどは津波にのまれて死亡し、逃げ遅れたとみられる高齢者が際立って多かった実態が改めて浮き彫りになった。
 警察庁は11日までに検視を終えた死者1万3135人の死因や年齢、性別などを分析した。
 年齢が判明したのは1万1108人。70代が2663人(24.0%)と最も多く、次いで80歳以上が2454人(22.1%)、60代が2124人(19.1%)だった。
 60歳以上の死者は計7241人に上り、全体の65.2%。3県の人口に占める60歳以上の割合(31.7%)と比べると、高齢者の死者は2倍以上と多く、同庁は「自宅にいて、逃げ遅れたケースが少なくないとみられる」としている。
 死因別では、水死が1万2143人(92.4%)で圧倒的に多く、ほかに圧死・窒息死、凍死などが578人(4.4%)、焼死が148人(1.1%)だった。死者の約8割が家屋の倒壊などによる圧死・窒息死だった阪神大震災との違いが目立った。 


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