原発

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産経新聞 4月23日(土)20時45分配信
 東京電力福島第1原子力発電所事故で、同社は23日、3号機の原子炉建屋付近から撤去したがれきの中に毎時900ミリシーベルトの高放射線量のものがあったと発表した。水素爆発した3号機建屋のコンクリート片とみられ、撤去したがれきの放射線量では最大という。

 東電によると、がれきは縦横30センチ、高さ5センチの大きさ。20日に見つかり、翌21日に作業員が約5メートル離れた場所から重機を使ってコンテナに収容した。

 収容後、コンテナ表面から1メートル離れて測定した線量は毎時1〜2ミリシーベルトだった。撤去作業での作業員の被曝線量は3・17ミリシーベルトだった。

 東電は10日からがれきの撤去作業を行っている。がれきの平均的な線量は毎時100〜200ミリシーベルトで、これまでにコンテナ43個分を撤去したという。


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