災害

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毎日新聞 5月9日(月)11時51分配信
 宮城県警は9日の県災害対策本部会議で、4月29日から今月8日までのゴールデンウイーク期間中、県内で131体の遺体を収容し、うち約7割ががれきの中から見つかったと報告した。がれきの撤去が進む中、海中よりもがれきの中から確認されるケースが増えているという。

 同県警の尾形正人総務部長は「今後も膨大な数の遺体ががれきの中から出てくる可能性がある。がれきと一緒に遺体が撤去されないよう、がれき処理作業と連携しなければならない」と話した。

 県警が収容した遺体は8922体(8日午後8時現在)。【宇多川はるか】


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