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読売新聞 5月10日(火)3時3分配信
 東京電力が、勝俣恒久会長、清水正孝社長ら代表取締役8人を中心とする役員の報酬返上などの追加リストラ策をまとめたことが9日、わかった。

 当初3000億円程度と見込んでいた資産売却も4000億〜5000億円規模に増やすほか、広告宣伝費の大幅削減も盛り込んだ。ただ、政府・与党内には、さらにリストラの大幅な上積みを求める声が強く、今回の追加リストラで賠償策がまとまるかどうかはなお不透明だ。

 東電は、2009年度に役員19人に計6億9800万円の報酬(1人平均約3700万円)を支払った。原発事故を受け、4月25日に常務以上の役員報酬の50%カットや来年度の新卒採用見送りなどの人件費削減策を発表したが、政府を中心になお報酬が高すぎるとの批判が相次いでいる。


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