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読売新聞 5月10日(火)16時56分配信 東京電力福島第一原子力発電所から20キロ圏内で警戒区域に指定されている福島県川内村で行われた一時帰宅は10日夕、終了した。 参加した住民92人は自宅に置いていた預金通帳や家族の写真などを持ち帰った。一時帰宅後に実施した被曝(ひばく)量検査では、参加者全員が毎時1マイクロ・シーベルト以下と軽微な値だった。 福島県によると、参加者には高齢者が多い上、長時間にわたって特殊な防護服を着用しなければならなかったことなどから、数人が体の不調を訴え、原発から22キロ離れた中継基地で医師の診断を受けている。
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