支援

[ リスト ]

産経新聞 5月11日(水)18時51分配信
 天皇、皇后両陛下は11日、東日本大震災の被災者を見舞うため、福島県を日帰りで訪問された。福島市と、福島第1原発から半径45キロ圏内の相馬市に入り、津波で被災した地域を視察された。両陛下はこれまでに宮城、岩手の両県を訪問しており、今回で被害が甚大だった東北3県全てに足を運ばれたことになる。

 福島市の体育館で、陛下は南相馬市から子連れで避難する母親に「こうした事故があると、小さいお子さんがいると心配ですね」と話された。皇后さまは南相馬市の高校2年の男子生徒に「各地に友人が散り散りになってどれほどお辛いことか」と気遣われた。

 宮内庁によると、相馬市へ移動する自衛隊ヘリの中で両陛下は、地震の起きた午後2時46分に合わせ、黙祷(もくとう)をされたという。

 両陛下はその後、相馬市に入り、津波で壊滅的な被害を受けた海沿いの原釜・尾浜地区をご覧になった。この地区で146人の死亡が確認されたとする説明を聞くと、小雨の中傘を閉じ、クレーン車ががれきの中で動いている方に向かって黙礼された。

 宮内庁によると、今後は時間をおいて復興状況の視察などを検討されるという。

「支援」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事