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読売新聞 5月16日(月)3時2分配信 宮城県岩沼市は、がれきを利用し、高さ10メートル以上の丘を沿岸部に築く方針を固めた。 津波の破壊力を弱めるのが狙いで、16日の市震災復興本部会議に提示する。 市によると、がれきのコンクリート片や土砂を使って、市街地を南北に流れる運河「貞山堀」と、海岸の間に複数設ける。総延長は6〜7キロ・メートルになる見通し。丘には松や桜などを植えて、展望台として観光にも活用する考え。整備費については「ネーミングライツ」(命名権)なども利用して民間の資金も活用する。 今回の津波で同市は、総面積の48%が浸水。14日現在で178人の遺体が収容され、6人が行方不明となっているほか、がれきも10万立方メートルに上っている。
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