地方行政

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時事通信 5月16日(月)17時55分配信
 宮城県は16日、同県に寄せられた東日本大震災の義援金120億2000万円(12日現在)の配分の扱いを議論する委員会を開き、震災孤児に50万円支給するなど、独自の配分基準を決めた。日本赤十字社など中央の義援金配分額に上乗せし、市町村を通じ月内にも配分する。
 具体的には、死者・行方不明者1人当たり遺族・家族に15万円、全壊住宅は1戸10万円、半壊は2万円、中央の義援金に上乗せする。この他、中央の義援金では対象に入れていない新たな配分項目を追加。震災で父母を失った児童67人に50万円、災害障害見舞金の支給対象者に5万円、大規模半壊世帯に7万円をそれぞれ支給する。 


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