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読売新聞 5月27日(金)11時8分配信 官邸の意向を踏まえて東京電力が中断した、としていた震災翌日の福島第一原発1号機への海水注入が、現場の判断で継続されていた。 海水注入が中断された経緯が、国会審議で激しい議論を呼んでいたのに、そもそも前提となる中断の事実がなかったという26日の東電の発表に、被災者らは不信感を募らせた。東電の情報開示のずさんさに加え、現場の状況を全く掌握できていなかった政府の危機管理能力のなさも浮かび上がった。 今回の発表は、地元・福島県で、東電への不信感を増幅させた。南相馬市の桜井勝延市長は「メルトダウンの時もそうだったが、なぜ最初から正確な情報を流さないのか」と憤った。川内村の猪狩貢副村長も「組織、集団として大きな問題だ。訓練もしていたはずなのに、指揮命令系統がはっきりしない」と話した。
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