金融

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毎日新聞 5月26日(木)23時2分配信
 七十七銀行は26日、11年3月期決算(単体)を発表した。東日本大震災などに伴う特別損失を436億円計上し、最終(当期)損益は306億円の赤字になった。最終赤字は記録が残る戦後では初めてという。本業の業績を示すコア業務純益は株式配当金収入の増加などで前期比3.5%増の260億円となった。

 被災地域の取引先からの支払いが滞る可能性を見込み、貸し倒れ引当金などへの繰入額は481億円。震災で破損した店舗など固定資産の関連損失に10億円を計上した。12年3月期の業績予想は公表を見送った。

 氏家照彦頭取は記者会見で「(宮城県を地盤とする銀行として)取引先の被害額を大きく見積もらざるを得ない」と述べた。

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