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読売新聞 6月3日(金)19時49分配信
 栃木県警は3日、住所不定、無職高木幸子(27)(死体遺棄罪で起訴)と同県佐野市多田町、建築作業員加藤慎太郎(33)(覚醒剤取締法違反で起訴)の両被告を覚醒剤取締法違反(共同使用)の疑いで再逮捕した。

 高木被告が出産した直後に死亡した男の乳児の遺体から覚醒剤反応が出たことから発覚した。

 県警によると、母親の覚醒剤使用を乳児の反応で裏付け、逮捕するのは全国初。

 発表によると、加藤被告は4月13日頃、佐野市内のホテルで高木被告に覚醒剤を注射し、2人で共同使用した疑い。

 県警によると、両被告は知人同士。乳児は高木被告が同月14日頃に加藤被告宅の浴室で出産した。高木被告は、その後死亡した乳児の遺体をポリ袋に詰めて加藤被告宅の押し入れに遺棄したとして今月3日に宇都宮地裁に起訴された。乳児の死因は頭部打撲による頭蓋内出血だった。


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