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時事通信 6月3日(金)21時53分配信 経済産業省原子力安全・保安院は3日、福島第1原発事故直後の緊急モニタリングで、未公表のデータがあったと発表した。データには、蒸気弁を開く「ベント」操作や爆発の前に敷地外で放射性セシウムなどが検出されたものもあるが、西山英彦審議官は「事故の解釈を変更するものはなかった」としている。 未公表だったのは3月12〜15日に実施した大気や雑草などに含まれる放射性物質の分析結果など。 新たに公表されたデータによると、ベントや水素爆発の前の同12日午前8時39〜49分、第1原発から約7キロの福島県浪江町での大気分析で、放射性のヨウ素やセシウムなどが1立方メートルあたり1.8〜90ベクレル検出された。 保安院が大気分析結果を初めて公表したのは同14日で、13日朝に約5キロの大熊町で測定した値だった。
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